FAQ

報告書作成FAQ

Q.サーバ(親機)の指定方法は?(複数台利用の場合)
  1. 「データベース管理ツール」プログラムを導入したパソコン(親機)が立ち上がっているか確認してください。
  2. 親機の[コンピュータ名]or[IPアドレス]を「接続先」へ入力して下さい。※親機と同一パソコンで報告書作成を起動する場合は、「localhost」または「127.0.0.1」でも可能です。
  3. [データベース名]を入力してください。
    ※標準では[sbcsdb]となります。

コンピュータ名の確認方法

  • 親機で「スタート」を右クリック→「システム(Y)」→バージョン情報→[デバイス名]がコンピュータ名になります。

IPアドレスの確認方法

  • 親機で「スタート」を右クリック→「設定(N)」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワークの状態」→「ネットワークのプロパティ表示」→[IPv4アドレス]の「/」の前までがIPアドレスになります。
(例)192.168.1.10/16の場合は「192.168.1.10」の部分がIPアドレスとなります。
(操作マニュアルP.8参照)
Q.サーバ(親機)に接続できない。
  • ネットワーク上にサーバ(親機)が表示されているにも関わらず繋がらない場合、親機のデータベースのアクセス範囲を変更して特定のポートを開ける必要があります。
    インストールマニュアルP.8~P.14参照)
  • 接続できていた環境でつながらなくなった場合、接続先設定をご確認ください
    「コンピュータ名」欄にIPアドレスが表示される場合、サーバのIPアドレスが変更されている可能性があります。
    こちら)を参照頂き、現在のIPアドレスか、コンピュータ名を入力し接続確認ボタンを押してください。
    サーバのコンピュータ名が表示されている場合、同様にIPアドレスをお試しください。
Q.報告書作成で同じフォームを何枚かまとめて追加したい。
  • 報告書作成で挿入したいページを表示してください。
  • ページ一覧で右クリック、または、メニュー「ページ(P)」を選び、「新規ページ」を選択しダイアログを表示してください。
  • 「追加数」の入力欄に数値を入れて、追加する様式を選択し「OK」ボタンをクリックすると追加されます。
Q.ページの並べ替えをしたい。
  1. ページ一覧で右クリック、または、メニュー「ページ」を選び、「並び替え」を選択します。
  2. 移動したいページ名を選択し、右側の上下ボタンで移動してください。
  3. 「OK」ボタンで更新されます。

複数指定の方法

  • 連なったページを並び替える場合、始点のページを選択し、「Shift」キーを押しながら終点を選択(ドラッグ&ドロップでも可能)し、右側の上下ボタンで移動できます。
  • 飛ばして選択したい場合、一つ目のページを選択し、二つ目以降は「Ctrl」キーを押しながら選択し、右側の上下ボタンで移動できます。
Q.ページを削除したい。
  • ページ一覧の削除したいページ名の上で右クリックし「削除」を選択します。
  • または、メニューバーの「ページ(P)」→「ページ削除(D)」を選択します。削除したいページを選択し、「削除」ボタンをクリックしてください。
複数指定の方法
  • 連なったページを削除の場合、始点のページを選択し、「Shift」キーを押しながら終点を選択してください。(ドラッグ&ドロップでも可能)
  • 飛ばして削除したい場合、一つ目のページを選択し、二つ目以降は「Ctrl」キーを押しながら選択してください。
Q.前回の報告書をそのまま今回の報告書として書き換えたい。
前回の報告書を残しておきたい時
  1. 「物件情報の設定」画面から前回の報告書をコピーします。
  2. コピーした報告書を開き、報告書の点検日やその他の項目を変更し、変更箇所左横の「更新」をクリックした上で画面右下の「更新」を押すと更新されます。
  3. 更新した項目以外は入力した内容が残ります。
Q.変更した報告書情報を更新したい。
  • 報告書作成のページでメニュー「ファイル(F)」→「報告書情報の更新(T)」を選択し、ダイアログを表示します。
  • 変更した項目の「更新」ボタンをチェックし、最後に下方の「更新(U)」ボタンを押し更新を行います。
Q.「この用途は細分化されました。」と表示される。
  • 第6項のイ・ロ・ハの各項目はそれぞれ細分化されている為、一旦「キャンセル」をクリックして具体的な施設種類を再び選んください。
Q.機器点検報告書を印刷すると総合点検欄に斜線が入る。
  • 「ヘルプ(H)」→「環境設定(O)」→「報告書」タブ→「総合点検以外でも総合点検欄を出力」にチェックを入れてください。
Q.両面印刷する際に各様式の1ページ目を裏面ではなく常に表面になるように印刷したい。
  • 様式編集を起動→「ファイル(F)」→「裏面印刷禁止設定(K)」→常に表面(奇数ページ)に印刷したいフォームにチェックを入れてください。
  • 上記でチェックを入れた場合、奇数ページの様式の最終ページは空白になります。
Q.両面印刷すると空白ページに斜線が印刷される。
  • 「ヘルプ(H)」→「環境設定(O)」→「印刷」タブ→「両面印刷時、空白ページに斜線を引く」のチェックを外してください。
Q.印刷プレビューでは外字が正常表示されるが、印刷すると文字化けする。
  • 「プリンターのプロパティ」→「詳細設定」タブ→「詳細な印刷機能を有効にする」のチェックを外して印刷してください。

フィールド入力FAQ

Q.記号を入力・削除したい。

メニュー

  1. メニュー「入力(I)」→「チェックマーク(C)」を選択し、「チェックマークの連続指定」ダイアログを表示します。
  2. 「選択(S)」で記号を選択します。
  3. 選択した記号を入力したいフィールドをクリックして行きます。
  4. 終了は、右クリックです。

※記号を消したい場合は、(2)の記号選択で「なし」を選択して下さい。

ツールバー

  1. 入力したいフィールドを選択。(複数選択も可)
  2. チェックマークのツールバーをクリックし、マークを選択すると入力が出来ます。

※記号を消したい場合は、(2)の記号選択で記号の無い場所を選択すると消す事が出来ます。
※チェックマークのツールバー右の「▼」ボタンで記号の色をつけることが出来ます。

記号領域

  1. 入力したいフィールドで、「Ctrl+Enter」または「フィールド上の[▼]ボタンクリック」で記号のリストを表示します。
  2. 記号を選択すると入力が終了します。

    ※記号を消したい場合は、(2)の記号選択で記号の無い場所を選択すると消す事が出来ます。

Q.フィールドの無い場所に文字を入力したい。
  • 画面上部右側の「直接入力」ボタンを選択。
  • 文字を入力したい場所をクリックすると文字を入力する事が出来ます。
Q.文字・記号の入力方法(例:φ)
  • (例) φ(ギリシャ文字)を表示するには、「ファイ」、「フィー」と入力し、変換で入力出来ます。

<その他の記号・文字でわからない場合の入力>

  • 消防くんの外字機能で、メニュー「入力(I)」→「記号・外字入力(K)」を選択します。または、「F4」キーを押し、外字のタブを選択してください。入力したい外字を選択し、入力します。
  • (記号タブでの選択は、フィールド内に入力していた文字を消してから入力しますのでご注意下さい。)
  • 「がいじ」または「きごう」と入力して、変換せずに「F5」キーを押し、リストから選択します。
  • 旧漢字等の文字が出てこない時は、部首名を入力して「F5」キーを押し、リストから選択します。
  • 記号を入力したい場合は、「きごう」と入力し、変換します。

※上記の方法で大部分の記号・文字の入力は可能です。
   (Windows付属のIME日本語入力で確認)

Q.文字が「?」表示される。
  • Unicode文字の為、外字エディタで作る必要があります。 ちなみに外字エディタでも「?」表示されるので別の文字の部首を参照・組合せする必要があります。
  • 別の入力方法を紹介しています。こちらも参照して下さい。

バックアップ・データコンバートFAQ

Q.報告書データのバックアップを取りたい。
Q.クライアント(子機)の設定項目をバックアップしたい。
  • クライアントPCの入力履歴、顧客/物件一覧の表示フォーム、様式マスタ等の設定をバックアップできます。
  1. 報告書作成を起動して「ヘルプ(H)」→「ファイルのバックアップ・復元(Z)」を選択します。
  2. 「入力履歴」「顧客/物件一覧の表示フォーム」「様式マスタ」「その他の設定」にチェックを入れて「実行」を押します。
  3. 保存させたい場所に名前を付けて保存してください。
Q.OSが起動しなくなった。消防くんのデータは全て消えますか?
  • 外部記憶装置にバックアップデータがあれば復元可能です。
  • 復元できるのはバックアップを取った時点のものになります。
  • OSを起動できなくてもハードディスクを認識して中身のデータが見れたら、C:\Program Files (x86)\PostgreSQLのファルダとインストール先フォルダ(通常はC:\CBO\SBCS)を丸ごとコピーして保存してください。そのデータを元に報告書データの復元ができる可能性があります。
Q.データのコンバート方法は?

様式編集FAQ

Q.フォームとしてPDFファイルを取り込みたい。
  • Microsoft WordやExcel等のドキュメントファイルから変換したPDFファイルは取り込み可能ですが、スキャンしてPDFに変換したものは取り込めません。
  1. 報告書作成を起動します。
  2. PDFを追加したい物件の報告書を開きます。
  3. 「ファイル(F)」→「PDFファイルから作成」から取り込みたいPDFファイルを選択してください。
  4. 「ページ(P)」→「フォームへ保存」を選択し、「フォームの保存」画面で保存したいフォームフォルダを選択し、フォーム名を付けて保存してください。
  5. 報告書作成を一旦終了するか、ウィンドウを最小化してください。
  6. あとは様式編集を起動して、「ファイル(F)」→「フォームを開く(O)」で先程保存したフォームフォルダの中から該当のフォームを開いて編集してください。
Q.報告書の一部としてPDFファイルを取り込みたい。
  • Microsoft WordやExcel等のドキュメントファイルから変換したPDFファイルは取り込み可能ですが、スキャンしてPDFに変換したものは取り込めません。
  1. 報告書作成を起動します。
  2. PDFを追加したい物件の報告書を開きます。
  3. 「ファイル(F)」→「PDFファイルから作成」から取り込みたいPDFファイルを選択してください。
Q.添付資料としてPDF、WORD、EXCEL等のドキュメントファイルを取り込みたい。
  • 報告書とは別に添付資料としてドキュメントファイルを保存できます。
  1. 報告書作成を起動します。
  2. 取り込みたい物件を開きます。
  3. 「物件情報の設定」画面で「添付ファイル一覧」のタブを選択し、「取り込み」をクリックします。
  4. 「添付ファイルに追加」画面で添付したいファイルを選択して「開く(O)」をクリックしてください。
Q.スキャナでフォームを取り込みたい。
  1. 様式編集を起動して「ファイル(F)」→「新規フォームを作成」→「背景読み込み」→「スキャナ読み込み」を選択。
  2. 後は、スキャナによって違いますのでそちらの指示に従ってください。
  • 操作マニュアルP.86参照
Q.フォームイメージを非表示にしたい。
  • 「表示」→「背景イメージ」のチェックをはずすと背景イメージを非表示にできます。
Q.フォームイメージの修正をしたい。

<部分消去>...選択した範囲のイメージを消去します。

  1. 「ファイル(F)」→「イメージ修正(E)」→「部分消去(B)」を選択
  2. 消去したいイメージを範囲指定で削除する事が出来ます。(連続指定可)

<傾き補正>...取込時に傾いたイメージの傾きを補正します。

  1. 「ファイル(F)」→「イメージ修正(E)」→「傾き補正(K)」を選択し、ダイアログを表示
  2. 二点を指定、または、自動補正を選択してください。

◎二点を指定の場合

  1. 始点となる場所でマウスの左ボタンを押し下げます。
  2. マウスの左ボタンを押し下げたまま終点となる場所まで移動し、ボタンを離します。
    (正確に傾きを補正したい場合は、始点となる罫線などの直線に合わせると楽に補正が出来ます。)

◎自動補正の場合

自動的に基準線を判定し、補正します。
ただし、補正できる傾きは、十数度の範囲に限られます。
※罫線が無かったり、斜め線が入っていたり、文字間隔がまばらな書式等では、正しく補正できない場合があります。

注)補正可能な傾きの範囲は、約15度までとなっています。また、傾き補正を行うと、画像が劣化します。よりキレイな画像や、後でOCR機能を利用する場合等は、用紙を置き直して再度スキャンして下さい。

<ノイズ除去>...イメージ取込時に付く細かいノイズを自動的に除去します。

  1. 「ファイル(F)」→「イメージ修正(E)」→「ノイズ除去(N)」を選択
  2. ノイズ除去の設定をし、「OK」ボタンをクリック

注)「除去するノイズの大きさ」によっては、文字の一部が欠けてしまう事がありますので、注意してください。また、書式に細かい点が打ってある場合(作図用のグリッド等)、それらも除去されてしまう事がありますのでご注意下さい。

<網掛け除去>...網掛けを除去します。

※用紙に網掛けが行われている場合、その部分の文字が画面上で確認しづらくなる場合に選択します。

  1. 「ファイル(F)」→「イメージ修正(E)」→「網掛け除去(S)」を選択
  2. 網掛け除去の設定をし、「OK」ボタンをクリック

    注)網掛けの除去は、網掛けのパターンや、読み込み濃度によってうまく取り除けない場合があります。

Q.同じ名前のフォームを別々に作成したい。
  1. 様式編集の「ファイル(F)」→「名前を付けて保存(A)」を選択します。
  2. 「フォームの保存」画面で保存先フォルダを選択します(新規フォルダも作れます)。
  3. フォーム名を別名で入力後、「保存」ボタンを押して下さい。
Q.修正した様式をすぐに報告書に反映したい。
  • 様式編集で修正後、報告書作成で、「ページ(P)」→「フォームの更新(U)」を選択します。
  • 更新したい項目をチェックし、「OK」ボタンをクリックで更新されます。
Q.要らないフォームデータを削除したい。
  1. 削除したデータは元に戻せませんので予めバックアップを取った上で作業してください。
  2. 様式編集の「ファイル(F)」→「フォームを開く(O)」のダイアログで削除したいデータを選択して、画面右上の「×」ボタンをクリックします。
  3. 削除確認のダイアログが出るので「OK」をクリックすると削除されます。

 ※バックアップ方法説明はこちら

フィールド設定FAQ

Q.数値フィールドの端数処理をしたい。
  • 画面上部の「フィールドのプロパティ」ダイアログの「端数処理」タブを選択します。
  • 整数第3位~小数第4位までの切り上げ・切り捨て・四捨五入 の処理をする事が出来ます。
  • 計算式の入力をしていないと選択できません。
Q.フィールド位置の調整をしたい。(様式編集のみ)

画面上部の「フィールドのプロパティ」ダイアログの「フィールド位置」タブを選択します。

移動

  • 上下トグルボタンで上下にフィールドを移動できます。
  • 左右トグルボタンで左右にフィールドを移動できます。

サイズ変更

  • 「左を」を選択後、右(広く)をクリックするとフィールドを左へ広くします。

メニュー

  • 複数フィールド選択時に、メニュー「フィールド」→「配置・サイズの調整」で「左端を揃える」等の設定ができます。
左端を揃える 赤枠フィールドの左端に揃えます。
右端を揃える 赤枠フィールドの右端に揃えます。
上端を揃える 赤枠フィールドの上端に揃えます。
下端を揃える 赤枠フィールドの下端に揃えます。
フィールドの幅 赤枠フィールドの幅に揃えます。
フィールドの高さ 赤枠フィールドの高さに揃えます。
均等に配置・横方向 選択したフィールドの横の間隔を均等にします。
均等に配置・縦方向 選択したフィールドの縦の間隔を均等にします。
Q.計算式を入力したい。
  • 画面上部の「フィールドのプロパティ」ダイアログの「計算式」タブを選択します。
  • 白い入力枠内に計算式を入力します。
  • 「フィールド選択」ボタンを押し下げられているとフィールドの指定がマウスで指定する事が出来ます。
    ※フィールド指定の入力方法(文字フィールドを指定すると計算できません。)
    [-1] 計算式を入力するフィールドの一つ前のフィールドを指定します。
    [3] 三番目のフィールドを指定します。
    [+2] 計算式を入力するフィールドの二つ後ろのフィールドを指定します。

    (↑の表の数字は変更可能です)

  • フィールドの設定を文字にしている場合は計算式を入力出来ません。数値に設定変更して下さい。
Q.フィールド内の入力文字の位置及びフォントの変更したい。
画面上部の「フィールドのプロパティ」ダイアログの「文字」タブを選択します。

<文字の位置を調整する>

  • 「文字割」・・・・・横配置を選択します。(例:右揃え)
  • 「行配置」・・・・・縦配置を選択します。(例:下揃え)
  • 「文字間」・・・・・文字と文字の間隔を設定します。(+が広くなります。)
  • 「行間」・・・・・・・複数行設定場合、行と行の間隔を設定します。(+が広くなります。)
  • 「水平位置」・・・左右の位置を微調整します。(+が右へ移動します。)
  • 「垂直位置」・・・上下の位置を微調整します。(+が下へ移動します。)

<フォントの設定>

  • 「フォント」・・・・・フォントを指定します。
  • 「サイズ」・・・・・・文字サイズを指定します。
  • 「自動調整」・・・フィールド内に収まらない場合にサイズを調整します。
  • 「縦書き」・・・・・フィールドを縦書き入力にします。
Q.フィールド設定を変更したい。

画面上部の「フィールドのプロパティ」ダイアログの「フィールド設定」タブを選択します。

<文字入力にしたい>(フィールド設定色:水色)

左側にある「文字」ボタンを選択して下さい。
※「複数行」にチェックがある場合、改行またはフィールド内に収まらない時に、複数行にする事が出来ます。

<数値入力にしたい>(フィールド設定色:黄緑色)

「文字」ボタン右にある「数値」ボタンを選択して下さい。

オプション
先頭に「\」 1000→¥1000  
カンマ区切り 1000→1,000
全角で表示 1000→1000
末尾に「.-」 1000→1000.-
マイナスを▲で表示 -100→▲100

<その他>

オプション 内容
キー入力のスキップ
(フィールド設定色:なし)
報告書入力時にマウスで選択しない限り入力が次のフィールドに移動します。
編集不可
(フィールド設定色:紫色)
報告書入力時にフィールドの選択・編集出来なくします。
印刷しない
(フィールド設定色:黒色)
印刷時に入力した文字等を印字しません。
記号領域
(フィールド設定色:黄色)
報告書入力時に「Ctrl+Enter」または「▼」クリックで記号をプルダウンし、選択出来るようにします。
Q.直接入力の複数あるフィールドを同時に動かしたい。
  • 画面上部右側の「直接入力」ボタンを選択。
  • Altキーを押しながら直接入力のフィールドをクリック。
    または、直接入力フィールド上でダブルクリックしフィールド選択状態にし、フィールドを選択枠で囲むと複数選択が可能です。
  • 直接入力のフィールドをドラッグ&ドロップ。
    または、矢印キーで移動。

表(図形)FAQ

Q.図形を描きたい。
  1. 「図形」→「直線」等を選択。
    (図形種類:直線、四角形、円、角の丸い四角形、円弧、連続線、登録図形)
    (図形編集:線種・網掛け、回転・・・など)
  2. 表示したい範囲を指定します。
  • 報告書作成で描いた図形は編集出来ますが、様式編集で作成した図形は報告書作成では編集できません。どうしても変更したい場合は、様式編集で変更して下さい。
Q.表を作成したい。

<作成>

  1. 「フィールド」→「表形式の追加」を選択
  2. 行・列数の指定、及び、フィールド・罫線作成の指定を選択し、「OK」ボタンをクリック
  3. 表を表示する範囲を指定する。


<イメージデータからの作成>

  1. 「フィールド」→「自動作成」→「表認識」を選択
  2. 作成項目及びその他の設定を選択し、「OK」ボタンをクリック
  3. 認識したいイメージの範囲を指定する。
Q.表(図形)を修正したい。
  • 注1)様式作成で入力された表(図形)は、報告書作成では修正できません。
  • 注2)表を選択する場合、表は直線の集まった図形ですので直線を複数選択し結合しておくと便利です。

<修正方法>

  1. 修正したい線(図形)を選択。
  2. 右クリックし「プロパティ」を選択。
    または、メニュー「図形」→「線種・網掛け」を選択
  3. 線のスタイル・網掛け(線で囲まれた場所のみ)・始点-終点のスタイルを変更
  4. 「OK」ボタンをクリック
  • 大きさを調整したい場合は、選択した時に表示される青い四角をクリックしたまま移動してください。
  • 修正した内容を報告書作成で反映したい場合は、こちらを参照してください。

その他FAQ

Q.対応OSは?
  • Windows 8・8.1(32bit/64bit)・10(32bit/64bit) 
  • Windows Server 2008・2008 R2・2012・2012 R2・2016・2016R2・2019
  • Administrator権限で運用頂く必要があります。
Q.推奨スペックは?
  • CPU: OS推奨環境に準ずる、もしくは1GHz以上
  • メモリ: OS推奨環境に準ずる(32bit:4GB / 64bit:4GB以上を推奨)
  • HDD: 5GB以上の空き容量(データ領域・作業領域別)
  • CD-ROMドライブ: インストール時に必要
  • ディスプレイ: OS推奨環境に準ずる(1024×768以上を推奨)
  • プリンタ: 上記OSに対応するプリンタ
  • イメージスキャナ: TWAIN対応(A4以上)新規フォーム作成時に必要
Q.外字が印刷できない。
  1. 「スタート」を右クリックし「設定(N)」→「デバイス」→「プリンターとスキャナ」を選択します。
  2. ご利用のプリンタを選択→「管理」→「プリンターのプロパティ」を選択します。
  3. 「詳細設定」→「詳細な印刷機能を有効にする」のチェックを外して印刷してください。
Q.物件検索で該当データが表示されない。
  • 全角・半角文字、全角・半角スペースの区別があります。
Q.登録されている認証用メールアドレスを変更したい。
  1. データベース管理ツールを起動します。
  2. データベース(通常はsbcsdb)を選択します。
  3. ユーザーを選択後、「お客様情報確認」のEメール欄横の「変更」を選択します。
  4. 変更後のメールアドレスを入力→「OK」→「次へ(N)」→「次へ(N)」→「登録」とクリックしてください。
Q.消防くんを終了したのに再起動すると特定のユーザーがログインできない。
停電による不正終了や強制終了した後に、再起動すると「ライセンスオーバー」と表示されてログインできない場合
  1. サーバ(親機)のデータベース管理ツールを起動します。
  2. データベース(標準は「sbcsdb」)をクリックし、ユーザーを選択後、「ログイン情報をクリアする」を選択します。
  3. ログイン中のユーザーを選択して「クリア」をクリックしてください。
Q.消防くんを終了したのに再起動できない。
タスクが正常に終了していない可能性があります。
  1. 「スタート」を右クリックし「タスクマネージャー」を起動します。
  2. 「プロセス」タブの「アプリ」欄に「SBBOOK(32ビット)」、もしくは「SBFORM(32ビット)」を右クリックして「タスクの終了」を選択して実行中のタスクを終了してください。
  3. 「プロセス」タブに見当たらない場合は「詳細」タブの方で「SBBOOK(32ビット)」、もしくは「SBFORM(32ビット)」を探し、あった場合は右クリックして「タスクの終了」を選択してください。
   ※SBBOOK(32ビット)・・・報告書作成
   ※SBFORM(32ビット)・・・様式編集
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